リマスターアートをお楽しみいただける展覧会や販売催事、光巌の講演会などイベント情報をご案内します。

 

山梨県立博物館ロビーでの「葛飾北斎 冨嶽三十六景」高精細レプリカ展示 好評につき第二弾を開催!

平成31年4月1日(月)~4月30日(火・臨時開館日)

株式会社アルステクネは平成31年2月22日に、一年かけて開発した「葛飾北斎 冨嶽三十六景」高精細レプリカ47作品を山梨県に寄贈いたしました。そのうち5点が山梨県立博物館エントランスロビーにて展示公開されていましたが、好評につき第二弾が開催されることになりました。今回は山梨にちなんだ作品を特集。「甲州石班澤」は一般的によく知られた色摺のバージョンと、おそらく初刷りに近いと考えられている、大変貴重な単色藍摺のふたつのバージョンを見比べていただくことができます! ロビーまではどなたでも無料でお入りいただけます。どうぞお見逃しなく。

◆展示期間:
  平成31年4月3日(水)~4月30日(火・臨時開館日) 
  
◆展示作品名 
「甲州石班澤(藍摺)」 
「甲州石班澤(色摺)」 
「甲州三坂水面」 
「甲州伊沢暁」
「甲州犬目峠」。

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山梨県立博物館で「葛飾北斎 冨嶽三十六景」高精細レプリカをロビー展示

平成31年2月23日(土)~4月1日(月)予定

株式会社アルステクネは平成31年2月22日に、一年かけて開発した「葛飾北斎 冨嶽三十六景」高精細レプリカ47作品を山梨県に寄贈いたしました。そのうち以下の5点が、山梨県立博物館エントランスロビーにて展示公開されています 


◆展示期間:
  平成31年2月23日(土)~4月1日(月)予定 
  
◆展示作品名 
 「凱風快晴(がいふうかいせい)」 
  「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」 
  「山下白雨(さんかはくう)」 
  「東海道品川御殿山ノ不二
(とうかいどうしながわごてんやまのふじ)」
 「東海道金谷ノ不二(とうかいどうかなやのふじ)」。

「オルセースクールミュージアム~19世紀の絵画と女性たち~」

2019 3/24(日)~3/31(日)10:00(開場時間)~17:00(閉場時間)

1888(明治21)年9月11日、東京永田町で、東京女学館が開校の日を迎えました。日本の女性たちへの欧米諸国と同等な高等教育の必要性を感じた伊藤博文が創立委員長となり「女子教育奨励会創立委員会」がつくられました。創立委員は伊藤博文の他に、渋沢栄一、岩崎弥之助、外山正一など明治の政・財・官・学界の有力者が名を連ねていました。

時を同じくして、海の向こうでは西洋絵画史に新たな歴史が刻まれようとしていました。南仏アルルでフィンセント・ファン・ゴッホが「ローヌ川の星降る夜」(1888年9月)を描いたのです。この作品は、観察した色をそのまま塗るのではなく、色に意味を持たせ、色によって目に見えない心や思想を表現するという、まったく新しいコンセプトで描かれたものでした。それは、20世紀絵画に大きな影響を与えることになる、色彩の変革だったのです。

奇しくも同じ頃に生まれた、東京女学館と「ローヌ川の星降る夜」。

本スクールミュージアムではオルセー美術館が所蔵する名画のリマスターアートを通して、両者が生まれた19世紀後半という時代、そして絵画から覗く19世紀の女性たちの姿を展望します。

「FLOWERS BY NAKED」に北斎リマスターアートを提供

2019.1.29(火)〜3.3(日)日本橋三井ホール

クリエイティブカンパニーNAKEDが贈る「FLOWERS BY NAKED」に弊社が制作した北斎「富嶽三十六景」のリマスターアートデータを提供いたしました。今までにない、超高精細の富嶽三十六景が、イベントのクライマックスを飾ります。

イオンレイクタウンkaze イオンホール「動く、感じる、名画の世界 楽しい!印象派。」展

2018.11.10(土)〜11.30(金)

ゴッホも、モネも、ルノワールも!

あの有名絵画が、最新デジタル技術で動き出す!

​初公開!特許取得技術ムービングアートピクチャーと超高精細復原画リマスターアートとの融合によって生まれた、まったく新しいアートエンタテイメント!

東京電機大学 東京千住キャンパスで「技術でひもとく名画のひみつ」展を入力

2018.10.23(火)〜11.4(日)

今も昔も、関係が深い美術と技術。教科書で見たあの名画も、意外な技術と関係が?! さらに、最新の技術と美術のマリアージュもご紹介!

​理系大学ならではの切り口で、名画の世界にご案内します。

東京都美術館 ミュージアムショップ

2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)

上野の東京都美術館で開催された「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」にあわせて、東京都美術館ロビー階のミュージアムショップにて、オルセー美術館が所蔵するゴッホ、ゴーギャン作品のリマスターアートを販売しました。

大丸神戸店 「オルセー美術館 至宝のリマスターアート展」

2017年10月4日(水)→17日(火) 大丸ミュージアム〈神戸〉[大丸神戸店9階]

19世紀後半、パリにおいて、絵画はルネサンス以来最大の変革期を迎えす。その進化の様子を一望しうる稀有なアーカイブ、オルセー美術館の名品中の名品ともいわれる傑作60点を、原寸大リマスターアートで一堂に展覧するものです。ルーペ、ライトを使ったリマスターアートならではの鑑賞もお楽しみいただけます。
主な展示作品は、ミレー「落ち穂ひろい」、アングル「泉」、マネ「笛を吹く少年」、ドガ「エトワール」、ルノワール「ピアノを弾く少女たち」、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」モネ「日傘の女」、ゴッホ「ローヌ川の星降る夜」、セザンヌ「かごのある静物(台所のテーブル)」など。

リマスターアートによる19世紀のパリ、色彩の時代展

2017年9月2日(土)〜10月9日(月・祝) 酒田市美術館(山形県)

開館20周年記念の教育普及事業として、オルセー美術館のリマスターアート展を開催します。オルセー美術館には、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌなど19世紀印象派を中心とする世界的名画が収蔵されています。

 作品を鑑賞する機会も現地か、国内でも数か所での公開のため、鑑賞できる機会が限られていました。

 今回の記念事業では、リマスターアートといわれる新技術を使って制作されたマスターレプリカを展示し、オルセー美術館の名画を広く皆様に紹介いたします。

 本来、絵画作品の原画は、作品保護のために、その鑑賞法にも制限がありますが、本展では鑑賞者がその制限から解放され、より身近に絵画鑑賞が出来る展示会場となります。年齢を問わず、多くの方々に名画を気軽にお楽しみ頂き、一人でも多くの方々がこれを機会に絵画鑑賞に興味を持って頂けましたら幸いです。

オルセースクールミュージアム in 日本大学高等学校・中学校

2017年8月26日(土)〜9月3日(日)

横浜市港北区にある日本大学高等学校・中学校で開催されたオルセースクールミュージアムでは「夢と笑顔の物語」をテーマに、印象派やポスト印象派の画家達の創造の喜びを焦点を当てた展示を行いました。生徒達の作品解説はもちろんのこと、生徒企画によるプラバン制作のワークショップやチラシも好評でした。

大丸京都店 「オルセー美術館 至宝のリマスターアート展」

2017年8月2日(水)→21日(月) 大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階]

19世紀後半、パリにおいて、絵画はルネサンス以来最大の変革期を迎えす。その進化の様子を一望しうる稀有なアーカイブ、オルセー美術館の名品中の名品ともいわれる傑作60点を、原寸大リマスターアートで一堂に展覧するものです。ルーペ、ライトを使ったリマスターアートならではの鑑賞もお楽しみいただけます。
主な展示作品は、ミレー「落ち穂ひろい」、アングル「泉」、マネ「笛を吹く少年」、ドガ「エトワール」、ルノワール「ピアノを弾く少女たち」、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」モネ「日傘の女」、ゴッホ「ローヌ川の星降る夜」、セザンヌ「かごのある静物(台所のテーブル)」など。

オルセースクールミュージアム in 東京電機大学中学校・高等学校

2017年8月5日(土)〜8月13日(日)

東京都小金井市の東京電機大学中学校・高等学校で行ったオルセースクールミュージアム。「技術とアートの幸福な邂逅と融合」をテーマに、印象派やポスト印象派の誕生に、産業革命や技術革新がどのように影響したかを紐解きました。大学の研究室とのコラボや、科学部による色彩の解説展示、鉄道研究部とのコラボレーションなど、特色のある展示になりました。

オルセー美術館アートウォークin京都府立植物園×大丸京都店

平成29年7月29日(土曜)から8月27日(日曜)

記事の京都府立植物園で行われているアートウォークは、位置情報を活用したイベントアプリ「こことろ」を利用して、園内15ヵ所に隠されたオルセー美術館の名画を見つけ出すイベント。名画を探し当てると、風景とともに名画のリマスターアートの写真を撮影できます。植物園内の全てのポイントを回った人には、特典画像をプレゼント。さらに大丸京都店を含めた全ての絵画を集めた人には、大丸京都店で開催中の「オルセー美術館至宝のリマスターアート」のペアチケットがプレゼントされます。この夏休み、ぜひ探偵気分でアートウォークをお楽しみください。詳細を入力してください。 伝えたいメッセージや注目すべきポイントを書いて、 訪問者の興味を惹きつけましょう。

オルセースクールミュージアム in 香里ヌヴェール学院

2017年7月22日(土)〜7月30日(日) 香里ヌヴェール学院(小学校・中学校・高等学校)

大阪府寝屋川市の香里ヌヴェール学院では、正解の無い時代を生き抜くための考える力を養う教育、21世紀型教育が実践されています。それに合わせて、今回のスクールミュージアムも、単に鑑賞する美術展ではなく、観て、考えてもらう展示にしました。2階には人物画を集めた展示室、風景画を集めた展示室があり、それぞれ隣り合った作品と比較しながら鑑賞する仕組み。複数の作品を見くらべることで、新たな視点が加わり、より深く気付きが得られることを狙ったものです。

お子さま向けに、やさしいQ&Aやポイントがまとめてあります。大人の方にも、面白かったと好評でした。

大丸札幌展 「オルセー美術館 至宝のリマスターアート展」

2017年4月26日(水)〜5月8日(月) 大丸札幌展7階ホール

19世紀後半、パリにおいて、絵画はルネサンス以来最大の変革期を迎えす。その進化の様子を一望しうる稀有なアーカイブ、オルセー美術館の名品中の名品ともいわれる傑作60点を、原寸大リマスターアートで一堂に展覧するものです。ルーペ、ライトを使ったリマスターアートならではの鑑賞もお楽しみいただけます。
主な展示作品は、ミレー「落ち穂ひろい」、アングル「泉」、マネ「笛を吹く少年」、ドガ「エトワール」、ルノワール「ピアノを弾く少女たち」、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」モネ「日傘の女」、ゴッホ「ローヌ川の星降る夜」、セザンヌ「かごのある静物(台所のテーブル)」など。

宮城県美術館 ルノワール展 特設ミュージアムショップ

2017年1月14日−4月16日

宮城県美術館で開催中のルノワール展 特設ミュージアムショップにて、ルノワール作品を中心とした印象派のリマスターアートを販売しました。

東京都美術館 ミュージアムショップ

2016年10月8日〜12月18日

記事

上野の東京都美術館で「ゴッホとゴーギャン展」が開催されたのに伴い、東京都美術館ロビー階のミュージアムショップにて、オルセー美術館が所蔵するゴッホ、ゴーギャン作品のリマスターアートを販売しました。

ゴッホの「ローヌ川の星降る夜」「アルルのゴッホの部屋」「オーヴェール・シュル・オワーズの教会」、ゴーギャンの「タヒチの女たち」など、誰もが一度は目にしたことのある珠玉の作品を揃えました。

国立新美術館 「ルノワール」展 特設ショップ

2016年4月27日〜8月22日

国立新美術館で開催中の「ルノワール」展では、特設ミュージアムショップにて、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」、「ぶらんこ」、「ピアノを弾く少女たち」他の10作品を会場限定特別サイズでご提供いたしました。

日経新聞東京本社2F SPACE NIOアートギャラリーにてルノワールの原寸大リマスターアートを展示

2016年6月3日(金)~8月16日(火)入場無料  <平日:午前10時~午後6時まで/土日・祝日は休>

『オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルンワール展』の開催を記念して、日経新聞東京本社2F SPACE NIO(スペース ニオ)アートギャラリーでルノワールの原寸大リマスターアート「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」「ピアノを弾く少女たち」ほか、全8作品を展示中しました。ルノワール作品の縮小サイズ版を日経アートで販売しておりますので、こちらもぜひご利用ください。

京都市美術館 「光紡ぐ肌のルノワール」展 特設ショップ

2016年3月19日〜6月5日

京都市美術館で開催中の「光紡ぐ肌のルノワール」展では、特設ミュージアムショップにて、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」、「ぶらんこ」、「ピアノを弾く少女たち」の3作品をリマスターアートMサイズを販売しました。

オルセースクールミュージアム in 田園調布学園中等部・高等部

2016年3月19日〜3月27日

4校目、5回目となるオルセースクールミュージアムでは、有志の生徒がプランナーとして参加。チラシやCM作成、特設展示室の企画・設営、子ども向けイベントの企画・実行、アートーク(対話型鑑賞)、アートコンシェルジュ(ギャラリーツアー)等、様々な場面で活躍しました。

秋田県秋田市 アトリオン美術展示ホール 「オルセー美術館開館30周年記念 リマスターアートによる19世紀のパリ、色彩の時代」展

2016年3月8日(火)〜3月21日(月)

19世紀後半のフランス絵画で、色彩がダイナミックに変化していく様子を43枚のリマスターアートで追いました。

廣済堂銀座ギャラリー 「オルセー美術館リマスターアート 19世紀パリ、風景画の時代」展

2015年10月20日〜2016年2月29日

19世紀パリ。

それまで価値が低いとされていた風景画が認められ、わずか半世紀の間に絵画の主流のひとつとなって行きます。

新しい価値観に目覚め、画家生命をかけて風景画に取り組んでいった画家たちの歩みを俯瞰する展示です。

オルセースクールミュージアム in かえつ有明中・高等学校

2015年8月22日(土)〜8月30日(日)

2014年に引き続き、2回目の開催となったかえつ有明中等・高等学校でのオルセースクールミュージアム。美術部部員による展示企画、フランス人教師によるフランス文化レクチャー、各教科の領域から絵画を見つめたオルジナリティ溢れる観賞ガイドなど、さまざまな工夫が凝らされました。

また第2会場「アートリテラシー・僕たち、名探偵!考えてみよう!見てみよう!」では、常識にとらわれない楽しい鑑賞を通して、想像×クリティカルシンキング×創造を味わえるよう、美術科教員が展示を企画しました。

オルセースクールミュージアム in 晃華学園中学校高等学校

2015年8月1日(土)〜8月9日(日)

卒業生による作品模写のデモンストレーションや、生徒達によるアートコンシェルジュが行われました。

夏休み中だったこともあり、会期中は近所の子ども達が作品を模写する姿が絶えませんでした。

オルセースクールミュージアム in 女子聖学院中学校高等学校

2015年5月17日(日)〜5月31日(日)

今回は学期中のスクールミュージアム開催となり、展示がさまざまな形で各教科の授業に生かされました。生徒が絵画を鑑賞してオリジナルの音声ガイドを作ったり、絵画からオリジナルのストーリーを考えて壁新聞を作ったりという具合です。会期中、課題のシートやノートを手に、展示室でリマスターアートと向き合う生徒さん達の姿が印象的でした。

授業の成果物も次々に展示され、非常にライブ感のある”日々成長していく”展覧会になりました。リマスターアートの教育分野での活用について、可能性を広げる展覧会となりました。

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